中性脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪の違い

中性脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪の違いがわからない!という人が割と沢山いたので今日はこの場所を借りて、この3つの脂肪の違いを説明していこうかと思っております。短くまとめるので是非最後まで読んでいっていただけると僕も嬉しいです。では、早速書いていきます。

 

中性脂肪とは

 

中性脂肪とは脂肪細胞の中に蓄えられているエネルギーのことです。専門的な名称としては「トリグリセリド」と言われてるのですが、程よい中性脂肪は体には善とされているのです。ちなみに中性脂肪はその名前の通り、アルカリ性でも酸性でもなく中性です。中性脂肪は大事ですが、中性脂肪が増えすぎると肝臓に負担がかかったり肥満の原因になったりもします。

 

内臓脂肪とは

 

内臓脂肪というのはその名前からてっきり「内蔵にたまっている脂肪」だと捉えがちですが、それは間違っています。内臓脂肪というのは、食べ過ぎて中性脂肪が全て消費出来なかった時にたまる脂肪で、腸間膜という場所に溜まっていく脂肪のことです。内臓脂肪が増えすぎると、メタボリックシンドロームなど、肥満症になってしまうので注意したほうがいいでしょう。

 

皮下脂肪とは

 

皮下脂肪というのは、その名前から想像できる通り皮膚の下についている脂肪のことです。指でお腹を掴んだ時につかめるお肉が皮下脂肪と言われています。ちなみに、出産などをする女性の体にはこの皮下脂肪がつきやすいと言われています。

 

いかがだったでしょうか。同じように思えた脂肪もここまで違うんですね。