中性脂肪とストレスの関係

中性脂肪とストレスというのは非常に密接な関係にあるんです。というよりストレスという物自体が体に非常に悪影響を与えてしまいます。

 

悩んで睡眠不足、動機を起こしてしまう、そしてそれがまた新たなストレスの原因になる、ストレスというのは常に負のサイクルを生み出してしまうので、非常に厄介者と言えます。

 

そしてそのストレスが溜まってしまうと、中性脂肪も高くなってくるのです。それはなぜか、今日はそのことをここで話していこうかと思っております。

 

なんでストレスが中性脂肪と関係あるの?

 

まず、ストレスというのは心の乱れ。心の乱れというのは自律神経を過剰に反応させてしまいます。神経質になったりと悪いことのオンパレードですね。自律神経が乱れてしまうと、アドレナリン、ノルアドレナリンなどが分泌されてしまうのです。

 

そうすると、血管が収縮したり血圧が上昇したり、いわゆるあのドキドキ感ですね、今話しているドキドキ感は非常に体に悪いドキドキ感なのですが。ちなみにアドレナリンやノルアドレナリンというのは本来中性脂肪を分解させる効力を持っているのです。

 

じゃあなんで中性脂肪が高くなってしまうの?と疑問に思う人がほとんどだと思います。そこで影響してくるのが、副腎皮質ホルモンというので、このホルモンが大量に分泌されることによって、血液中に溶けている遊離脂肪酸が大量に発生されてしまい、そしてそれが肝臓でコレステロールや中性脂肪に合成されてしまうので、中性脂肪が上昇してしまうのです。

 

じゃあどうすればいいのか

 

やはりストレスというのは解消しなければいけません。そこで大事なのが趣味です。自分の好きなことをすることによって、嫌なことを忘れられるからです。嫌って言うほど趣味に打ち込んだら、ストレスも解消されるのでぜひ一度試してみてはいかがだろか。