中性脂肪が低い場合の対策

中性脂肪というのは低ければ低いほど言ってわけでもないんです。これが高ければやはりそれは肥満の原因となったり様々な病気の引き金となってしまうので問答無用で低くしなければいけないのですが、中性脂肪がひくすぎるとまた新たな病気の引き金になってしまうのです。

 

それは老化です。中性脂肪というのは言い換えればエネルギー源。脳みその半分も脂質で出来ているし体には脂肪細胞というのが非常に重要になってくるのです。

 

ひくすぎてもダメ?!中性脂肪の意外な一見

 

先程も紹介したのですが、中性脂肪というのは一見悪く見られがちですけども、実はそんなに悪いやつでもないんですね。確かに高ければ悪いやつになるんですけれど、標準値の中性脂肪は非常に体にいいんです。脳みそを活発にさせるにもエネルギーとなる脂質が必要になってきますからね。

 

逆にこれがひくすぎると、エネルギーとして供給される脂質がなくなるというわけになります。なので体を動かすエネルギーを上手く作り出せなかったり脳みその働きを活発にさせられなかったりと、中性脂肪がなければそれはそれで困るわけですね。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

それはやはりしっかり食べるのが大事だといえるでしょう。しっかりと食べてエネルギーを摂取する。そして可能であればしっかりと運動をする。それが大事になってくるんですね。そうすることで標準値の中性脂肪を蓄えることが出来て体にもいい刺激になってくるのです。

 

高すぎてもダメ、ひくすぎてもダメ、厄介者の中性脂肪なのですが、たまにはいい働きもしてくれるのですね。