中性脂肪が高いのは遺伝のせい?

 

中性脂肪が高い原因としてあげられる理由が、過食、アルコール、タバコ、運動不足、そして遺伝なのです。え?遺伝も中性脂肪に関係してるの?と驚いた人も多いと思います。実は関係しているんですね。今日はそのことについて、詳しいことをここで話していこうかと思います。

 

遺伝で中性脂肪が高いって一体どういうこと?

 

遺伝で中性脂肪が高いってそれってどうしようもできないじゃん。って思ってしまう人もいるかもしれません。まず遺伝で中性脂肪が高いというのは、代謝に先天的な異常がある場合が多いのです。

 

そのせいでうまく代謝を行うことが出来なくて、中性脂肪の値が上昇してしまう、そういう人も決して少なくはないのです。レセプターと呼ばれる、体内のコレステロールを調節してくれる体の機能がうまく機能せずに中性脂肪が高くなってしまう。それが遺伝で中性脂肪が高くなってしまっている原因にあげられることが多いんですね。

 

遺伝による中性脂肪の上昇は諦めるしかない?

 

そんなことはないんです。遺伝による中性脂肪の上昇もしっかりと抑えることができるんですね。

 

まず、遺伝で中性脂肪が高いと悩んでる方々には、

 

「食生活はしっかりしているのか」
「お酒タバコはやっていないか」
「運動はしっかりしているか」

 

ということを自分に質問してみて欲しいです。

 

遺伝による中性脂肪の影響はせいぜい3割程度で、残りの7割は自分の生活習慣が問題になっているのです。

 

遺伝であろうがなかろうが結局は自分の私生活がモノを言うわけですね。もし、私生活に問題があるなと思った人がいるのでしたら、そこを重点的に改善していく必要があります。